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当サイトのステータスの定義

特定のテーマでサイトを開設している以上、避けては通れないのは用語の定義。中でもメインテーマである「ステータス」については明確にしないといけないと思います。本ページでは、いろいろ考えて導き出した、当サイトのステータスの定義についてご紹介します。

※これが正しい、というわけではなく、あくまで「当サイトのステータス」です。後述していますが、人によって考え方は異なります。

ステータスは自らが感じるもの?

ステータスとはいったいなんなのか。こういった時の助けとなるのは、やはり辞書です。英語のstatusおよび日本語としてのステータスについて辞書を引いてみたところ、次のようなワードが出てきました。

社会的地位、立場、状態、状況、情勢など。

そのままの意味だと、ステータスが高いクレジットカード=地位・立場等が高いクレジットカードという意味になるでしょうか。

しかし、実際にカードに当てはめるとなにやら違和感があります。社会的地位の高い人しか持てないクレジットカード=ステータスなのか、というと個人的にはなんだか違う気がするのです。

それだとアメックスダイナースクラブの上級カードにしか、ステータスが無いことになってしまいますからね。狭義で言えばそういう見方もあるかもしれませんが、何ともおもしろく無い話です。とは言え実際にはそういう考えの人がいるのもまた事実ではありますが(ご年配の人に多い印象)。

私の考えは少し違います。流通系のクレジットカードしか持っていなかった昔の私は、銀行系の人気カードである、三井住友カードの一般カードでもステータス性を感じていました。とうか銀行系カード全般にちょっとした憧れがありました。

アメックス&ダイナースクラブカードを取得した今でも、三井住友カードは特別な感じがあります。これも広義のステータスではないでしょうか。とは言えこれも私のケースであって、ただの一般カードでしょと、全く異なる感じ方の人もいます。

こうなってくると、ステータスはそこにあるものではなく、自らが感じるものなのかもしれません。

人により感じ方が異なるのが普通

クレジットカードにステータスなんて全く無い、という人もいれば、あるという人もいる。あると言う人でも、Aカードにステータスを感じる人もいれば、そうでない人もいる。

先ほど、クレジットカードのステータスは自らが感じるものかもしれない、と書きましたが、それはつまり、人により感じ方が違う可能性がある。というより、むしろ違って当然だと思います。

ただ、だとすると万人(全ての人)にとってステータスのあるクレジットカードはないことになってしまいます。ステータスの高いクレジットカードはおのおのの価値観による……というと、このサイトも成立しなくなってしまいそうですね(汗)。ですが、ご心配には及びません。

万人とは行かなくても、万人受けしてステータスが高く見られる人気クレジットカードなら、確実に存在します。さきほどのアメックス・ダイナースクラブ・三井住友カードなどもその一つです。もちろん、他にもたくさんあります。

その理由は、ブランド力等を始めとして様々な要因があるでしょうが、総合的なものだと思っています。

ステータスクレジットカードの指標

とはいっても、「総合的」というあやふやなものを指標に、なんとなくでカードをご紹介するのはちょっと適当すぎます。当サイトでは、次の3つの観点から、ステータス性があるかを判断しています。これらが総合的に絡み合い、ステータスを感じやすいクレジットカードとしてご紹介しています。

【指標1】希少性の高さ(取得の難しさ)

世の中では、希少性の高さは価値に繋がることが多いです。希少性が高いもの、みんなが持っていないものがほしくなるのは人間の性(サガ)。つまり取得の難しさ・審査基準の高さは、ステータスに繋がる側面があると考えます。

例えば年収○○○万以上とか、年齢30歳以上などといった明確に取得を制限されるものから、明確で無くても審査基準の高いクレジットカード。自ら申込ができない、インビテーション制(招待制)のクレジットカード等がそれにあたります。

【指標2】ブランド力

クレジットカード会社、または個別のクレジットカードには、「ブランド」という無形・不可視の資産があります。それは、企業活動の中で自然に築きあげられたり、多額の広告費をかけて意図的に構築(いわゆるブランディング戦略)されるものもあります。

みなさんもご存じの通り、同じものでも、ブランド力が高い方が、高い価値がつけられます。例えばバッグなら、同じ品質であったとしても、ヴィトンのロゴがついたバッグの方が高い人気・価値を持ちますよね。

クレジットカードも同様で、会社によってはひときわ高いブランド力を持つクレジットカード会社もあります。また、会社では無く特定のクレジットカード自体にブランド力がある場合もあります。例えばダイナースクラブなどはわかりやすい例でしょう。同社(三井住友トラストクラブ)が発行する他のクレジットカードよりも、ダイナースクラブカードのステータス性は圧倒的です。

ブランドは人によって感じ方が違いますし、一概には言えませんが、一般論としてのブランド力の高さを、一つの指標としています。

【指標3】人気・話題性

ブランド力とも繋がる点はありますが、人気が高い会社・何かと話題性のあるクレジットカード会社があります。人気の無いカードや話題にならないクレジットカード会社と比較をすれば、どちらがステータスを感じやすいかと言えば言わずもがなでしょう。よって人気・話題性も指標の一つとしています。

【指標4】デザイン・カードフェイス

人は見た目が9割、というセンセーショナルなタイトルの本が話題になりました。賛否両論あるかもしれませんが、あながちそれも間違いではない部分もあるように思います。クレジットカードも同じで、デザイン(カードフェイス)の善し悪しは、ステータス性に影響すると考えます。

ごてごてしていながら派手で良いデザインのカードもあれば、シンプルで良いデザインのカードもあります。もちろん主観もあるとは思いますが、一般論&クレジットカードオタクの私の主観も交えて指標の一つとしています。

自身がステータスを感じられることが一番&最優先

いくら希少性が高くても、一般的なブランド力が高くても、人気があっても、自分が満足しなければ意味がありません。あなたが、自身がステータスを感じられることが一番&最優先です。

そこで、最終的には次のような指標が最も大事だと私は考えます。

「所持する欲求を満たしてくれる、不思議な魅力のあるクレジットカード

女性の方でしたら、TIME紙の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた時の人である「こんまり」さんこと近藤麻理恵さんの言葉を借りて、

「持っていてときめくクレジットカード」

という言い方の方が、同じ意味でも伝わりやすいでしょうか。

ステータスは、カード自体に存在するものではなく、自分の中に感じるもの。感じ方は人それぞれ。つまり、自分が満足すれば、希少性の高いプラチナカードでなくて、一般カードだって良いと思います(^-^)

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